無機材料化学

藤本研究室は無機化学・結晶学・固体化学をベースとして機能性無機材料の創製を目指しています。無機材料の合成技術を駆使し、得られる単結晶や粉体から物質の結晶構造を精査、構造と物性の相関を見出すことで、その知見を次の材料設計へ生かします。

環境・エネルギー材料

「エネルギー関連材料」として、リチウムイオン二次電池正極材、酸化物熱電変換材料、電気化学キャパシタ(他研究室と共同)、水素ガスセンサ材を、「環境浄化材料」として光触媒および排ガス浄化触媒を取り組んでいます。また、長残光蛍光体や超弾性を示す形状記憶合金の研究も進めています。

マテリアルズ・インフォマティクス(MI)

材料研究の高速化のためにコンビナトリアル技術の開発を進めてきました。MIに対する考え方は色々ありますが、我々はバラツキのない実験環境での合成・評価・解析の高速化に取り組んでいます。コンビナトリアル技術に加え、ハイスループット評価治具、効率的なデータ解析法を開発し、膨大なデータの一括可視化(Visualization)から特徴的なデータに着目した機械学習(Machine Learning)へ移行するプロセスを検討してます。

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