研究室スタッフが粉体粉末冶金協会 研究進歩賞を受賞

藤本が5月26日~28日に開催された「一般社団法人 粉体粉末冶金協会 2026年度春季年会(第137回講演大会)」の会期中に開催された2025年度協会賞受賞式において「研究進歩賞」を頂戴しました。

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受賞題目「ハイスループット材料探索プロセスの開発」

他の研究者に先駆けて2000年代から、溶液プロセスをベースとした粉末・膜・液体試料群の作製および物性評価を包括するハイスループット材料探索技術を開発・実証するとともに、近年はデータ駆動型(帰納型)材料探索法との統合を推進し、現在広く注目されるDX材料開発の礎を築いた点を評価して頂きました。
ハイスループット合成・評価・解析技術の開発の取り組みに協力頂いた卒業生および現所属メンバーの皆さん、ご指導頂いた伊藤 滋 名誉教授、山口祐貴先生(現:産総研)、相見晃久先生(現:防衛大学校)、この研究を本学に転職後も引き続き遂行できるように導いて頂きました物質・材料研究機構のメンバーのみなさまの成果であり、皆様に感謝いたします。
至らない点が多いと思いますが、これからも初心を忘れずに当該分野の発展に貢献できるよう頑張って参ります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

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